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都市伝説ブーム光臨

研究室で暇ってわけではなのですが・・・
手詰まり感が、ひどいそんな中、都市伝説の話題がポロリと出る。

それについてグーグルで検索をすると、色々出てくる。
この作業がなかなか面白い、一人研究なので、とまらないぃぃ!
そしてなかなか面白い!

そんなわけで今日の御題は、杉沢村!!
このお話は、杉沢村という町の少年が、ある日突然発狂して村人全員殺して自分も死ぬ、そして村には誰もいなくなった、そのため地図上からも抹消され、村跡地には村人の亡霊が出るという伝説であります。
まぁ、詳しくは、専門に取り扱っているページがあるのでそちらを参考にするといいと思います。

ただ、杉沢村というのがもともと、地図に無いなど、色々な矛盾点があり、完全な創作といわれていたりもします。
さて、これに近い実話で「津山30人殺し」というものです。
こちらは、一人の青年が二人の女性を恨んで、それをきっかけに日ごろの鬱憤を晴らすために、村人と隣の村の人を30人ばかり殺して、自害するという、実際にあったお話。
これを題材に「八つ墓村」という本が出ているみたいで、ちょっと読んでみたいです。
まぁ、青年が人を殺していくというところでは完全に一致していますよね。

後、この杉沢村と呼ばれている場所にモチーフになっている場所が青森県にあるとかね。
地図には載っていないけど、近隣住人からそうそう呼ばれていたみたいです。
その周辺の住宅に住んでいた人は、交通の便とか、電線が通っていないとかの理由で、移転していったため、自然消滅した地域みたいです。

まぁ、正式な呼称じゃなくって、ローカルな呼ばれ方をしている、場所って意外とあるものですよね。
千葉県にも幾つかあったように思います。~部落とかね。部落と言うと例の差別問題が出てきそうだけど、うちが言っているのは「集落」って意味が強いかなぁ。もっとも、その地域の昔の話はわからないから、詳しく語れないんだけどね。

まぁ、杉沢村って言うのはなかなか面白かったです。村を題材としている、伝説って言うのは面白いよね。宗教がらみが一番面白いかなぁ。そういう意味で「ひぐらしの鳴くころに」って、面白かったのですよね、ほぼ閉鎖された村、独自の宗教感覚、そこから発展するホラー。こういうのが、私は好きかなぁ。漫画では「彼岸島」とか面白い、まだ全部読み終わってないけどね。

さてさて、私の検索は
杉沢村→津山30人殺し(1938)→安部定事件(1936)→相川事件(1945)と進んだわけである。
阿部定事件の後なぜ、相川事件に飛んだかは・・・さっぱりですが・・w
 阿部定事件は、阿部定という女性が、駆け落ち相手が好きなあまり、殺害した上で局部を切り取ってその局部と一緒に逃亡した話。まぁ、これもwikiにのってますさぁ
 相川事件というのは・・・戦時中の九州大学で起こった、生体解剖事件のお話。
この件については2008年の11月の「日本生命倫理学会第20回年次大会」に、この事件に最後にかかわった方がこの件について、お話をしたとか・・・お話したことの原稿があれば呼んでみたいけどねぇ。まぁ、相川事件がなぜ相川事件っていうのか疑問があるのですがねw
ちなみに、この事件を題材として「海と毒薬」って本が出ているので読んでみたいです。

まぁ、杉沢村という、はなしからだいぶ話が遠ざかってしまいましたが、日本の都市伝説は意外と面白いもので、時間が潰れる潰れる。そして、帰る際に何しに来たんだろうって思うという悪循環なわけですよ。

ではまたこんど~
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  1. 2009/05/26(火) 16:04:18|
  2. 都市伝説??
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