スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

富士山への挑戦!!

 題名にあるように、26-28日で富士山に行ってまいりました。実際に行っていたのは26,27です。
 
 ことの始まりは、今年の夏の旅行先をどこにしようか、という話を大学でしていたところ。
「前回富士宮だったから、今年は富士山登っちゃう?」
という発言が、きっかけ。旅行幹事様が良いホテルを発見し、実行という、ノリで決定したわけである。

 さて、ここからが日記の始まり。
26日
 朝10時に集合しエンヤコラとホテルに向け出発。ついたのは山中湖付近の、このホテル↓
P1030819.jpg
なかなか、感じのいいホテルだ。しかし、道が面倒でくねくねした山道を登ってようやっと着く山の上のホテルなのである。部屋からの風景はこんな感じ↓
P1030844.jpg
はい見事に曇ってしまっていまして、ちょっと残念な風景です。しかし、晴れていればかなりいい風景になっていることは間違いないと、思うのであります。
さて、そんなホテルでお泊りっていう訳ではなく、今日から富士山にいくですよ。初日のホテルは荷物置きですね。
 さて、五合目からからの登山となるわけですが・・・ついたらそこはもう雲の中…しかも小雨であります。せっかくの写真もフラッシュ使用すると水滴が乱反射したものしか取れないという始末。
仕方ないので行きの写真はあきらめです。5合目から6合目まではそこまでかからずにつけましたね。
確か、6合目ついたのは19時くらいでしょうか、時計の確認をしていないので正確な時間は不明です。6合目の安全指導センターというところで、登山ガイドをいただく…
rot.jpg
これを見ると…六合目から本八合目までの各区間の所要時間が60分 100分 80分 80分となっている。さらに休憩を含めると、各時間に+30分とのこと。さぁ、長い旅の始まり始まりですよ。
 
六合目~七合目
 この間ほぼ砂利道。上から遠くまで光が連なっているのが見える。一番上に見えているのは八合目辺りとのこと、実際に見ると結構唖然とします。しかしですね、頂上を目指すから唖然とするわけで、五合目を目指せば少し気が楽になるわけですよ。つまり、帰ってくることを目指すわけです。
「登山において、ゴールは山頂ではなくホテルなのですよ。」
ってよく言われますよね?(言われてなかったらどうしよう)
この間代替50分くらいではなかったでしょうか…途中に休憩をぽつぽつ入れながらで、そのくらいでついてしまいました。この間覚えているのは、階段が面倒というところですね。

七合目~八合目
ここからが、本ルートで一番長い道のり、途中は岩山ばかりで二足歩行より四足歩行の方が楽という事実。しかし、まばらに山小屋があるため以外に長さを感じない場所でもありました。さてこの辺から部隊は三つに分かれることに、先行組と後続組そもそも、人の歩くペースは違うために先行組に合わせると早すぎたり、後続組に合わせると逆に疲れたりする人が出てしまうため、途中の山小屋で顔を合わせる形をとり行動。
 そして、この間のポイントは空がきれいなこともポイント、ちょうど雲の上に出ているために曇り空とか気にせずに星を堪能できました。本当は撮影もしていたかったのですが・・・一眼など持っていないという都合であきらめモードです。次回の目標を山頂撮影にしてみたいと思います。
 ただ難点は、完全に岩を登る形で…ちょっと面倒な場所で、若くなければがつがついけない場所でもあると思います。そして、この時途中の休憩でライトをなくしてしまいました…。そもそも、今回私はライトを使っていなかったのですが・・・休憩の際に荷物の中見た時にどこかに置いてきてしまったものと思います。

8合目~本八合目
 ここが実は一番つらい区間かも・・・岩山を抜けたのはいいのですが・・・ほぼ平坦で風邪から身を守る場所がない…したがって、壁の陰に友人たちと固まって休憩するということの繰り返し。
ジグザグ担っているので、大体折り返し二回に一回休憩というのが私のとった休憩方法だったりします。そうそう、この休憩の際にに丸まっていたら、「岩に擬態ですか!」と突っ込みを受けたのですが・・・以外にあったかいのでお勧めです。
 さて、本八合についた時点で重要なことに気がついたのです。なんとその時点での時間は24:30近く…完全に早すぎる。この調子で山頂に行っても日の出は05:15ということで3時間少々時間を山頂で潰すさなければいけないということ、さすがに何もないところで、ちゃんとした防寒装備なしに三時間の時間つぶしは危険なため、ホテルに入ることにちょうど仮眠3000円のホテルを発見し、そこで三時間ほど休憩。若干一名外で待機していた方がいますが・・・。

本八合目~九合目
 起きたのは3:30そこから、山頂を目指すわけですが・・・外にいた一名が完全に凍えていてビックリ。でも生きていて安心しました。さて、大体ほとんどの人が起きていて山道は人でごった返していました。さて、個人的に一番つらかったのがこの序盤、起きたばかり+風が強かったせいか、うまく息ができず喘いでいました。なんせ、体はあったかいのですが、肺が冷たい…結構つらいですね。
 半分を過ぎたあたりでしょうか、完全に空は白みをおび、日の出が近づいている。しかし山頂はまだ遠く見える。ご来光までに山頂に着くのはあきらめました。途中何度も絶好の観察ポイントを発見しそこで、休みながら見ようとも思っていました。そんなところ、友人の一人が、
「まだいける、あの鳥居がゴールだし、白みを帯びてから結構時間がかかる!」
との一声で、また目指すことを開始…途中には団体様の長蛇の列がございましたが・・・
若さを生かし、ほとんど人の通らない道を選んで追い抜きを決行。山頂に到着は5時ちょうど位…。まだご来光はいらっしゃっていない。間に合いました。ついた直後の達成感は、たまらないです。
sanchou.jpg
そして、ご来光…
goraikou.jpg
八月27日の夜明けです。このときの感動は言葉に表せないです。
というより、私かなりハイテンションでした。うれしくなってつい叫んでしまいましたよ。
(友人から、頭抱えられましたけど・・・
でも、その後いろんなところから声聞こえましたので、アホは大勢いらっしゃいます。安心して叫びましょう。海に向って叫ぶより気持ちいいものですよ?さて、山頂の浅間大社奥宮で休憩をして7合目からセットしていたタイマーを見ると…9時間35分。睡眠を抜かすと…6時間。六合目から七合目の所要時間をたすと…約6時間50分での山頂到着です。疲れました。

下山
 火口を拝んで下山道に…下山道は急で砂利多い下り坂を永遠と下る形です。風景がきれいという以外は…ただしんどいだけです。個人的にここが最後の関門ではないでしょうか?
なんせ、距離が長い…(山頂から6合目まで)、さらに急な下り…。靴と歩き方、つえの付き方、休憩の取り方等大きく影響すると思います。行きと同じようにジグザグ二回に一回休憩というかんじのスタイルをとって下山ですね。足の運びは踵をからつま先に…踵がついた時点でちょっと押し込む感じ?
そうすると、ちょっとすべりくいかな?って感じですが・・・歩きなれないので…疲れます。
まぁ、風景を見ながらゆっくり下りるといいです。足壊しちゃいますよ?

さて、山頂から5合目までは約3時間46分でした。なんだかんだ言っても下山の方が早いですね~。


まぁ、大雑把ですが登山記録でした。
ここからは、ホテルに着いてからのお話…
ホテルに着いたのは11時40分くらい、それから温泉に行くという予定だったのですが・・・残念なことに、今は清掃中とのこと・・・残念です。部屋に備え付けのシャワーでさっぱりして昼飯を食べに行くことに、お昼はラーメンだったのですが・・・味は最悪でした。伸びてる・・・ダメーポ。
お口直しにおにぎりを買って、ホテルへ。
その後、富士サファリパークのナイターへ…
 係りのお兄さんに「フラッシュOKです。じゃんじゃん撮ってください!」と言われたのですが・・・
入口の看板には、窓は絶対に開けないで下さいとのこと…フラッシュ使ったら、窓に反射されて…真っ白やんって突っ込みを入れたくなりました。フラッシュなしでとると…シャッター切ってから下りるまで…10秒近く…無理だ…撮りまくりなんて無理…。横に大きくぶれた写真が撮れるだけ…
 しかし、実際はフラッシュ焚きまくりの車が多くびっくり、最近のデジカメは…反射補正でも入っているのかと思うくらい…まぁ、何のことないただ窓開けていただけですけどね・・・ダメダメですよね。さらに、動物のいるところでたいてい止まるので、軽く渋滞です。特にカップルの車はほかの車を考えずに止まっているため停車時間が長い…馬鹿みたいに長い…。でも大半の車はカップルなので…デートで動物園はまだ有効であるということがわかりました。(いく相手がいないのは秘密

さて、その後ホテルに帰って温泉。そして爆睡。起きて温泉。そしてお菓子パーティ…
帰宅って流れで、長い旅の終わりです。今回の旅行は何かが得られた気がします。
そんなわけで、今回はこのくらいに…
ってまぁ今回は追記もありますので…よかったら見てくださいね><

追記という訳で…もう一つの登山記録…
ポテチ編
今回友人がポテチを持っていくとのことでしたから・・・お決まりの観察を…
さて、ホテルでのポテチの状態がこちら
potechi.jpg
私たちが見ているのより、ちょっとパンパンという感じです。

そして七合目のポテチ…
potechi2.jpg
パンパンであります…そして、しまおうとしたところ破裂…みんなでおいしく頂きました。
予備のポテチで実験を続行…

山頂のポテチ…
potechi3.jpg
七合目と変わらないくらいパンパン。
しまうと割れてしまうので…持っていることに…
しかし、奥宮にてお見上げを買い終わるの待っている最中に破裂。
持っていたこと、日があがって気温が上昇したことで、内部の温度が上がり体積が膨張したためと考えられる。
みんな揃ったところで、おいしく頂く。

結論。富士山山頂ではポテチはリュックからだして、閉じてある方を上に向けて持っておくといい。
じゃないと破裂した時が大変である。

装備編
 今回の私の装備は…厚手のコート(もこもこのファー付フード有)、タオル、レインコート上下、あと水1リットル、財布、自転車用ライト(白色発光ダイオード使用)、そしてカメラ(LUMIX FX-07)。
 服装は、チノパン、長そでシャツ、ワイシャツ、靴下二枚、と山靴(ホーキンス)。
えーはい、富士山なめてました。寒いです。あと、ブルーシートと寝袋があってもいいと思います。
中にきるタイツもあったらいいと思います。じっさい、雨降っていたこともあって、ずっとレインコートを着ていました。ウィンドブレーカー代りになってよかったです。あと、ライトは、ヘッドライトがいいです。なくしてしまいます。 まぁ、とはいっても団体で登っていたので、ライトはなくても周りが明るいので困らなかったのですが・・・w。周りが電池切れたらどうする予定だったのかな…って思っちゃいますよねw

おもちゃ編
えーこれは、富士山から帰ってきたときのこと、カメラの電池が切れたので充電しようとしたところ…
充電器がない…。妹に電話し、自分の部屋にあることを確認したあと…
私、「カメラがおもちゃになっちゃった…↓」
妹、「あはははははぁ。ばかだねぇ~」
と盛大に笑われてしまいました。
これは、ちょっとまえに北海道に行った際に、妹がカメラの充電器を忘れったさいに、私がばかにしたことへの仕返しだと思われます。
妹、「ご来光はとれたんでしょ?あとは携帯で撮ってきな~」
私、「うん。」
妹、「楽しみにしてるから~」
はい、デジカメって電池切れるとただのおもちゃですよね…予備電池の購入を考えてます。

食糧 物価編
富士山での物価は…
チョコ(スニッカーズも板チョコも) 400円
ペットボトル 500円
酸素ボンベ 1300円
甘酒 400円
カップラーメン 600円
宿泊 5500円
仮眠 3000円(富士山ホテルのみ?)
となっております。えと必需品はぜひとも上る前に揃えましょう。
特にチョコ、飴はおすすめ。スニッカーズは3本あってもいいかも。
チョコは、小分けのがお勧め。友人のをたくさんもらいました。おいしいです。
ただし、カップラーメンは現地で食べてもいいかもです。かなりおいしいです。
お湯持っていくのもありですけどね。

リネージュ2編
山中湖のセブンで…7日間無料チケットをゲット
さっそく家でやってみることに、情報収集しようにもwikiが存在しないことをしって愕然。
掲示板かい!って感じでした。やってみた感想は、うん面白いけど…人がいないねwって感じでした。
続けるかどうかは微妙…

以上追記でした。
okiniiri.jpg
↑今回とれた、お気に入り写真です。
狛犬と雲の形が好き…
スポンサーサイト
  1. 2008/08/29(金) 18:46:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<セカンドのPCの終焉 | ホーム | 彼女募集中なのだ!! オス(逆からローマ字で)!!>>

コメント

すげぇ~いいなぁぁぁぁぁ…
富士山はやっぱりそのくらい登山に時間かかるんだなぁ…。
うらやましいわ~~。

去年計画してたんだが…なんともまぁいけなかったわけなんだが…
い~~~なぁぁぁぁぁぁぁぁ

頂上すげぇぇぇぇぇぇ


俺がCiv4やってる間登ったんだなぁ(笑)
うらやまし過ぎるぜ いいなぁ…
  1. 2008/08/29(金) 22:57:15 |
  2. URL |
  3. メンチ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://konnsukenomori.blog75.fc2.com/tb.php/103-1642becc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。